iPhoneの「画面が固まって動かない!」を解決しました

こんにちは!デジタルライフサポート西川口の店長です。
当教室では、スマホやパソコンのお困りごとをピンポイントでサポートしています。今回は、先日ご相談いただいた「iPhoneの画面がフリーズして動かない!」というトラブルを解決したエピソードをご紹介します。
お客様のご相談内容
ある日、60代の女性のお客様が困った様子でご来店されました。
「さっきまで普通に使えていたのに、急に画面が動かなくなってしまって…ボタンを押しても反応しないんです。」
とのこと。
iPhoneが突然固まってしまうと、どうしたらいいかわからなくて焦ってしまいますよね。さっそく、iPhoneの状態をチェックしました。

解決までの流れ
- 強制再起動を試す 画面が完全にフリーズしている場合、通常の電源オフ操作ができないため、強制再起動を試すことにしました。
お使いのiPhoneの機種に応じて、次の手順を案内しました。
【iPhone 8以降の機種】
・音量を上げるボタンを押してすぐに離す。
・音量を下げるボタンを押してすぐに離す。
・電源ボタン(サイドボタン)を長押し。
・Appleのロゴが表示されたらボタンを離す。
【iPhone 7シリーズ】
・音量を下げるボタンと電源ボタンを同時に長押し。
・Appleのロゴが表示されたらボタンを離す。
【iPhone 6s以前の機種】
・ホームボタンと電源ボタンを同時に長押し。
・Appleのロゴが表示されたらボタンを離す。
→ お客様のiPhoneはiPhone 11だったため、上記の方法で強制再起動を行ったところ、無事に動作が復活しました! - ストレージの空き容量を確認 フリーズの原因として、ストレージ不足が関係していることもあります。「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」を確認すると、ほぼ容量がいっぱいの状態でした。
→ 使っていないアプリや不要な写真・動画を整理するようご案内。 - iOSのアップデートを確認 フリーズの原因がソフトウェアの不具合の場合もあるため、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」を確認。
→ iOSが最新ではなかったため、アップデートをご案内。 - 不要なバックグラウンドアプリを終了 たくさんのアプリがバックグラウンドで動作していると、負荷がかかりフリーズすることもあります。
→「アプリの切り替え画面」を開き、使っていないアプリをスワイプして終了。
お客様の反応
「ボタンを押すだけで直るなんて知りませんでした!もうダメかと思ったので、本当に助かりました。」
と、安心されたご様子でした。
まとめ
iPhoneの画面が固まって動かないときは、以下の方法を試してみましょう。
- 強制再起動を試す(機種ごとの操作を確認)
- iPhoneのストレージを整理する
- iOSを最新バージョンに更新する
- 不要なアプリをバックグラウンドから終了する
これらの対策で、多くのフリーズ問題が解決することが多いです。
当教室では、スマホやパソコンのお悩みをピンポイントで解決しています。「こんなこと聞いてもいいのかな?」というお悩みも、お気軽にご相談ください!

また次回も実際のサポート事例をご紹介していきますので、お楽しみに♪
タッチパネル故障の場合は「修理」が必要です!
当教室はiPhone修理専門店『iPhone修理大好き.com』が営む教室です。つまり、iPhoneのタッチパネル故障の修理はお手の物なんです!!
上記の対応は、あくまで「ソフトウェアの不具合を解決する」施策であって、タッチパネル自体が故障していた場合(ハードウェアの不具合)それを改善することはできません。iPhoneの場合、タッチパネル故障の修理方法としては「フロントパネル交換」つまり液晶画面を丸ごと交換する必要があるのです。
そこで当店では、iPhoneのフロントパネルをデータそのままで即日交換するサービスを行っておりますので、そちらのご利用もご検討ください。
詳細は以下のリンクからご確認ください!