iPhoneの「iCloudバックアップができない!」を解決しました

こんにちは!デジタルライフサポート西川口の店長です。
当教室では、スマホやパソコンのお困りごとをピンポイントでサポートしています。今回は、iPhoneの「iCloudバックアップができない!」というトラブルを解決したエピソードをご紹介します。
お客様のご相談内容
ある日、50代の女性のお客様がご来店されました。
「ずっと“iCloudバックアップが失敗しました”って表示されていて、設定を見てもどう直せばいいのか分からないんです。」
とのこと。
iPhoneのバックアップができない状態は、いざという時に大変困りますよね。さっそく、設定を確認しました。

解決までの流れ
- iCloudストレージの空き容量を確認 「設定」→「ユーザー名」→「iCloud」→「ストレージを管理」を確認。
→ 無料の5GBプランで、ほぼ全ての容量を写真とLINEのバックアップが占有していました。 - 不要なバックアップ項目を整理 「iCloudバックアップ」→「このiPhone」を開き、バックアップ対象アプリを見直し。
→ 写真はすでに「iCloud写真」で同期されていたため、重複バックアップをオフ。
→ 使用していないアプリのバックアップもオフに。 - 古いバックアップの削除 以前使っていた古いiPhoneのバックアップが残っていたため削除。
→ これにより約2GBの空き容量を確保。 - バックアップの再実行 Wi-Fi接続状態を確認し、「今すぐバックアップを作成」を実行。
→ 数分後に正常に完了し、「前回のバックアップ:今日」と表示されました。 - 今後のための対策を案内 iCloud+(50GBプラン)の月額130円コースをご案内。
→ ローカル(PCや外部ストレージ)へのバックアップ方法(iTunes/Finder経由)もあわせてご説明。
お客様の反応
「容量が足りないだけだったんですね…。古いバックアップも残ってるなんて気付きませんでした。教えてもらった方法で、これから安心して使えそうです!」
と、安心されたご様子でした。
まとめ
iCloudバックアップができないときは、以下の項目をチェックしてみましょう。
- iCloudストレージの空き容量を確認
- 不要なバックアップ対象アプリをオフに
- 古い端末のバックアップを削除
- 写真は「iCloud写真」との重複に注意
- 必要に応じてiCloud+(有料プラン)を検討
- ローカルバックアップとの併用も視野に入れる
このような対応で、iCloudバックアップのトラブルは多くの場合解決できます。
当教室では、スマホやパソコンのお悩みをピンポイントで解決しています。「こういう設定ってどうしたらいいの?」という疑問も、お気軽にご相談ください!

また次回も実際のサポート事例をご紹介していきますので、お楽しみに♪