iPhoneの「ストレージ容量が足りない!」を解決しました

こんにちは!デジタルライフサポート西川口の店長です。
当教室では、スマホやパソコンのお困りごとをピンポイントでサポートしています。今回は、iPhoneの「ストレージ容量が常にいっぱいで困っている!」というトラブルを解決したエピソードをご紹介します。
お客様のご相談内容
ある日、40代の男性のお客様がご来店されました。
「写真もアプリもそんなに増やしてないのに、なぜかいつもストレージがパンパンで、アプリの更新すらできなくなることがあるんです。設定を見ても何が原因かよくわからなくて…。」
とのこと。
iPhoneのストレージ問題は、単に写真やアプリの削除だけでは解決しないこともあります。早速、詳しくチェックしました。

解決までの流れ
- ストレージの使用状況を確認 「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」で、どのアプリがどれだけ容量を使っているか確認。
→ 写真・LINE・Safariの「その他」データがかなりの容量を占めていることが判明。 - 写真とビデオの最適化設定を確認 iCloud写真がオンになっていたが、「オリジナルをこのiPhoneにダウンロード」になっていた。
→ 「iPhoneのストレージを最適化」に変更し、本体に保存されるデータを軽量化。 - LINEのキャッシュ削除 「LINE」→「設定」→「トーク」→「データの削除」から、写真・ボイス・ファイルのキャッシュを個別に削除。
→ これだけで約2GBの空き容量を確保。 - Safariの履歴とWebサイトデータを削除 「設定」→「Safari」→「履歴とWebサイトデータを消去」を実施。
→ 数百MBの容量が解放されました。 - アプリの非使用データをオフロード 「iPhoneストレージ」画面から、使用頻度の低いアプリを「Appを取り除く」で一時的に削除。
→ データは保持されたまま、再インストールすれば元通り使えることをご案内。 - メッセージ(iMessage)の設定確認 「設定」→「メッセージ」→「メッセージの保存期間」を「30日に設定」し、古いメッセージデータの削除を促進。
お客様の反応
「単にアプリを削除すればいいと思っていたけど、キャッシュや最適化の設定を見直すだけでこんなに空きができるとは思いませんでした。今後はこまめにチェックしてみます!」
と、ご納得いただけました。
まとめ
iPhoneのストレージ不足を解決するためには、次のポイントを確認しましょう。
- iCloud写真の「最適化」設定をオンにする
- LINEなどのキャッシュを定期的に削除
- Safariの履歴・Webデータを削除
- 使用頻度の低いアプリは「オフロード」活用
- メッセージの保存期間を短く設定
このように、表面に見えないデータの整理が大きな効果を発揮することがあります。
当教室では、スマホやパソコンのお悩みをピンポイントで解決しています。「ちょっとした設定のことなんだけど…」という内容でも、どうぞお気軽にご相談ください!

また次回も実際のサポート事例をご紹介していきますので、お楽しみに♪