iPhoneの「Apple IDのパスワードがわからない!」を解決しました

こんにちは!デジタルライフサポート西川口の店長です。
当教室では、スマホやパソコンのお困りごとをピンポイントでサポートしています。今回は、iPhoneの「Apple IDのパスワードを忘れてしまった!」というトラブルを解決したエピソードをご紹介します。
お客様のご相談内容
ある日、70代の男性のお客様がご来店されました。
「App Storeでアプリをインストールしようとしたら、Apple IDのパスワードを求められたんですが、すっかり忘れてしまって…。どこにメモしたかも思い出せなくて困っています。」
とのこと。
Apple IDはiPhoneの心臓部とも言える重要なアカウントなので、パスワードを忘れると多くの操作が制限されてしまいます。早速、対応しました。

解決までの流れ
- Apple IDの確認 まずは「設定」→「ユーザー名(最上部)」→「名前・電話番号・メール」からApple IDのメールアドレスを確認。
→ ご本人の記憶と一致しており、Apple ID自体はわかっている状態でした。 - パスワードのリセットを案内 「設定」→「ユーザー名」→「パスワードとセキュリティ」→「パスワードの変更」からリセットを試みましたが、端末のパスコードが必要。
→ パスコードも問題なく入力できたため、そのまま新しいパスワードを設定。 - Appleからの確認コードを入力 信頼済みの電話番号にSMSで確認コードが届き、それを入力。
→ セキュリティ質問には答える必要はなく、スムーズにリセット完了! - サインインの再確認 App StoreやiCloudに再ログインして、正しくサインインできるか確認。
→ バックアップの状態や、iCloudの同期もチェック。 - 今後のための対策を提案 パスワード管理の方法(紙での保管、安全なノートなど)をご提案。
→ 二段階認証の重要性についてもご説明。
お客様の反応
「パスワードを忘れたらもう何もできなくなるかと思っていたけど、こんなに丁寧に教えてもらえて安心しました。これからはちゃんとメモしておきます!」
と、ほっとされたご様子でした。
まとめ
Apple IDのパスワードを忘れたときは、以下の流れで対処できます。
- Apple IDのメールアドレスを設定から確認
- パスコードがわかる場合は端末からパスワードを変更
- 信頼済みデバイスでの確認コードの入力
- App StoreやiCloudでログイン確認
- パスワード管理の方法を見直す
これらの手順で、Apple IDのパスワードトラブルは多くの場合解決できます。
当教室では、スマホやパソコンのお悩みをピンポイントで解決しています。「こんなこと聞いてもいいのかな?」というお悩みも、お気軽にご相談ください!

また次回も実際のサポート事例をご紹介していきますので、お楽しみに♪