パソコンの「画面が真っ黒で映らない!」を解決しました

こんにちは!デジタルライフサポート西川口の店長です。
当教室では、スマホやパソコンのお困りごとをピンポイントでサポートしています。今回は、先日ご相談いただいた「パソコンの電源を入れても画面が映らない!」というトラブルを解決したエピソードをご紹介します。
お客様のご相談内容
ある日、60代の男性のお客様がご来店されました。
「朝パソコンの電源を入れたら、画面が真っ黒のままで何も映らなくなってしまいました。電源ランプはついているのに…。」
とのこと。
画面が映らなくなると、作業が完全にできなくなるので大問題ですよね。早速、パソコンの状態をチェックしました。

解決までの流れ
- 外部モニターを接続して映るか確認 まず、ノートパソコンだったため、外部モニターに接続。
→ 外部モニターには映像が表示された!
→ つまり、パソコン本体ではなく、内蔵ディスプレイ側の問題と判明。 - 明るさ設定を確認 キーボードの「明るさ調整キー(Fキー)」を押してみる。
→ 画面の明るさがゼロになっていたため、調整したところ映像が復活! - デバイスマネージャーでディスプレイドライバーを更新 念のため、「デバイスマネージャー」を開き、「ディスプレイアダプター」のドライバーを更新。
→ 最新のドライバーにアップデート。 - 放電処理を実施 ノートパソコンは長時間使用していると、内部の電気が溜まり、ディスプレイが映らなくなることがあります。
→ パソコンを完全にシャットダウンし、バッテリーと電源コードを外して約1分待つ。
→ 再び電源を入れると、正常に画面が表示されるように! - Windowsの更新を確認 最後に、「設定」→「Windows Update」を確認。
→ いくつかの更新が保留状態だったため、更新を実施し、システムの安定化を図る。
お客様の反応
「電源が入っていても映らないと、本当に焦りますね。でも、こんなに簡単なことで直るなら、次に同じことが起きたら自分で試してみます!」
と、ホッとされたご様子でした。
まとめ
パソコンの画面が真っ黒で映らなくなったときは、以下の対策を試してみましょう。
- 外部モニターに接続して映るか確認
- 明るさ設定を調整
- ディスプレイドライバーを更新
- 放電処理(バッテリーと電源を外して1分待つ)
- Windowsの更新を適用
これらの方法で、多くのディスプレイトラブルが解決することが多いです。
当教室では、スマホやパソコンのお悩みをピンポイントで解決しています。「こんなこと聞いてもいいのかな?」というお悩みも、お気軽にご相談ください!

また次回も実際のサポート事例をご紹介していきますので、お楽しみに♪