iPhoneの「アプリがすぐ落ちる」を解決しました

店長

こんにちは!デジタルライフサポート西川口の店長です。
当教室では、スマホやパソコンのお困りごとをピンポイントでサポートしています。今回は、先日ご相談いただいた「iPhoneのアプリが開いてもすぐ落ちてしまう!」というトラブルを解決したエピソードをご紹介します。

お客様のご相談内容

ある日、40代の女性のお客様がご来店されました。
「最近、よく使っているアプリが開いてもすぐに落ちてしまって…。何回やってもダメなんです。」
とのこと。
アプリが突然落ちると、使いたいときに困ってしまいますよね。さっそくiPhoneの状態をチェックしました。

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解決までの流れ

  1. アプリのアップデートを確認 まず、App Storeを開いて、該当のアプリが最新バージョンに更新されているか確認。
    → アップデートが保留になっていたため、最新バージョンに更新。
  2. iPhoneの空き容量をチェック 設定アプリの「一般」→「iPhoneストレージ」を開き、ストレージの空き容量を確認。
    → 容量がほとんどいっぱいになっていたため、不要なデータやアプリを削除して空き容量を確保。
  3. アプリの再インストール アプリが正常に動作しない場合、一度削除して再インストールすることで解決することがあります。
    → お客様のデータがクラウドに保存されていることを確認した上で、アプリを削除し、再インストール。
  4. iPhoneのソフトウェアを最新バージョンに更新 設定アプリの「一般」→「ソフトウェアアップデート」を確認すると、最新のiOSにアップデートされていませんでした。
    → iOSを最新バージョンに更新。
  5. iPhoneを再起動 設定を変更した後、iPhoneを再起動して動作を確認。
    → すると、問題なくアプリが開けるようになりました!

お客様の反応

「アプリのせいかと思っていましたが、容量がいっぱいだったのが原因だったんですね!いろいろな方法を教えてもらえて助かりました。」
と、安心されたご様子でした。

まとめ

iPhoneでアプリがすぐ落ちる場合、以下の対策を試してみてください。

  • アプリを最新バージョンに更新
  • iPhoneのストレージに空きがあるか確認
  • アプリを一度削除して再インストール
  • iOSを最新バージョンに更新
  • iPhoneを再起動

これらの方法で、多くのアプリの不具合が解決することが多いです。
当教室では、スマホやパソコンのお悩みをピンポイントで解決しています。「こんなこと聞いてもいいのかな?」というお悩みも、お気軽にご相談ください!

店長

また次回も実際のサポート事例をご紹介していきますので、お楽しみに♪